静岡県御前崎市の「海鮮みはる」で、マグロ丼のボリュームのびっくり。白飯が見えないほどのマグロでした

静岡県御前崎市の「海鮮みはる」で、マグロ丼のボリュームのびっくり。白飯が見えないほどのマグロでした

【店名】
海鮮料理みはる
【所在地】
静岡県御前崎市

【性別】女性
【年齢】45歳
【職業】自由業


【お店を知ったきっかけ】
連休に御前崎へ観光に行く際、グルメサイトで美味しい海鮮のお店を探して見つけました。
立ち寄りスポットである灯台からも近く、駐車場も広そうだったので行ってみようと思いました。

【誰と行ったか】
家族4人で行きました




【お店の雰囲気】
海を臨む県道367号線沿いにあります。
駐車場も店舗も広めなので、分かりやすいと思います。
お店は広いですが人気店なので、ランチが始まる11時には沢山の人が待っていました。
客席の間隔には余裕があり座敷席が中心ですが、カウンター席もあるようです。
私が行ったのは連休の中日ということもあってか、客層は家族連れが多く、小さな子供連れの方も多くいました。

【注文したもの】
ボリューム満点のマグロ丼




【感想】
店内では、パーテーションで区切られた広間の座敷に通されました。
料理が届くと、まずそのボリュームに驚きました。
まぐろは肉厚で脂がのっており、白飯が見えないぐらいびっしりと重なり合ってのっています。
しかも、ごはんの量も結構ある。
正直、見た目以上です。
赤身のおいしさを充分に味わえる、まぐろ好きの方には絶対に食べて欲しいメニューです。
ただ、本当にボリュームがあるので食が細い方は食べきるのが大変だと思います。
かくいう私も、大好きなマグロ丼で食べきれないかも知れない…という不安を初めて抱きました。
どんぶりには、味噌汁と香の物と緑茶がセットになっています。
味噌汁は、有料であら汁に変えられ、そちらも人気があるようでした。




【他のメニューやトッピングなど】
家族は海鮮丼とシラス丼を注文していました。
海鮮丼は、まぐろの他にエビやたたきといった具材がどんぶりからはみ出さん程のっており、周りのお客さんでも注文している方が多かったです。
シラス丼には、ふっくらとしたしらすがてんこ盛りにのっており、マグロ丼や海鮮丼よりさっぱりと食べられるようです。
他にも、旬のカツオを注文している方が多く見受けられました。
お腹に余力があれば、煮魚やフライも食べてみたかったです。




【エピソード】
人気店であることは事前にリサーチ済でしたので、観光を早く切り上げて開店の30分前にはお店に着くように行きました。
子供がわたわたして少し出遅れたこともあってか、到着した時には駐車場は結構埋まっていました。
普段は待ち時間にぐずる事が多い子供も、美味しいどんぶりを前にしたらよい子で待っていられました。
また、大人の私でも音を上げそうになる程のボリュームなのに、ぺろりと平らげて驚きました。




【知人の評判】
私が食べに行ったことを全く知らない友人が、後日偶然同じ店に行き、その時食べた刺身定食のおいしさをSNSで熱弁していました。
御前崎には美味しい海鮮料理を食べられるお店はいくつもありますが、その中でも群を抜いているのかなと思いました。




【他との比較】
新鮮であること、肉厚であること。
そして、圧倒的にコスパが良いことが特徴です。
スーパーで安く売っているまぐろをサクで買ってきても、この厚さで切ってどんぶりにしたら1200円ではおさまらないと思います。
また、まぐろ自体にあぶらがのっており、赤身のうまさを充分に感じられるので食べたときの満足感がまったく違います。




【価格と満足度】
新鮮でボリューム満点の定食が1200円台〜、具材モリモリの海鮮丼が1600円、マグロ丼に至っては1200円(すべて当時の値段です)と価格に対する満足感が非常に高いお店です。




【期待すること】
ホットペッパーなどからWeb予約できるようになると、余裕をもって観光できるのになあと思いました。
車で来店される方がほとんどなので、待ち時間は車内で過ごせばいいとしても、なるべく人との接触を減らしたいですし。
あとは、現金以外の決済方法があるといい。
お店に伺ったときは、現金決済のみだったのでキャッシュレス対応してくれるといいと思います。



マグロを中心とした定番の刺身、定食、どんぶりはもちろん、カツオなど旬の鮮魚のおいしさを引き出したメニューが盛り沢山。
いつ行っても違うおいしさ、新しい味に出会える、海の町・御前崎市のおすすめ海鮮料理店です。
磯遊びができる海岸や広い公園、灯台や市場、温泉などの観光資源も豊富な御前崎。
1日たっぷり遊んで、美味しい海鮮を堪能したい方におすすめです。

海鮮料理みはる
静岡県御前崎市
女性・45歳・自由業
静岡県御前崎市の「海鮮みはる」で、マグロ丼のボリュームのびっくり。白飯が見えないほどのマグロでした